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事業・組織の紹介

フランスベッドでは、営業部門と開発・製造部門が一体となることで、お客さまの多様なニーズをいち早く捉え、スピーディーに商品化に反映。また、2つの基幹事業であるメディカルサービス事業とインテリア健康事業が一体となり、より付加価値の高い独創的な商品の開発に取り組んでいます。

メディカルサービス事業

メディカルサービス

住み慣れた自宅で、安心して暮らしたい。フランベッドでは、そんな気持ちにお応えするため、福祉用具や在宅医療機器のレンタルあるいは販売を、福祉用具専門相談員として経験豊かなスタッフを介して行っています。また、デイサービスセンターや住宅改修工事など、より快適な在宅ケアをサポートするサービスを多角的に展開しています。

日本で初めて療養ベッドのレンタルを開始したリーディング企業として、これからも「やさしさのある暮らし」を広げてまいります。

・福祉用具レンタル・販売
安心してお使いいただける良質な商品を幅広く取り揃え、経験豊かな福祉用具専門相談員がお一人おひとりに適した商品選びをお手伝いしています。

・デイサービスセンター
要支援・要介護にある方を対象に、健康チェック、入浴、食事、趣味活動、リハビリなどを利用して、笑顔あふれるサービスを提供しています。

・介護宅配便
介護ベッドや介護用品、健康機器、在宅医療機器などの販売を行う総合オンラインショッピングサイトを運営しています。
自宅にいながらにして、必要な介護用品などを入手できます。

・店舗販売事業
介護福祉用具から康サポート商品まで、豊富に取り揃えた店舗を展開。店舗では介護相談やケアプランの作成などさまざまな相談を承ったり、健康に関する多彩なセミナー・イベントも開催しています。

・リネンサプライ
医療施設、宿泊施設で使われるリネンは、消毒施設を完備したクリーニング工場で迅速・丁寧に仕上げています。工場は厳しい衛生基準を満たした消毒施設を完備しており、万全の衛生管理で安心です。

インテリア健康事業

インテリア

フランスベッドでは、快適な眠りをお届けするベッドは元より、リビングソファ、ダイニングセットといったインテリア家具全般から健康機器まで、豊かで健康的な生活を演出する付加価値の高い商品を開発。家具インテリア業界のトップメーカーとして、健康や睡眠、ライフスタイル、環境への配慮など、さまざまな視点から高付加価値商品を消費者市場に提案し、豊かさを実感していただける暮らしのお手伝いをしています。

また、長年培った快適な空間づくりのノウハウを活かし、ホテルの客室やロビーのデザイン・設計・施工までをトータルに承っております。

・ショールーム・PRスタジオの開設
高品質な商品を直接手に触れてご納得いただくために、全国各地にショールームやPRスタジオを展開しています。

・ホテルベッド・レンタル事業
オリジナリティあふれるベッド・健康機器を活かしたインテリアでコーディネート。また宿泊プランまで、効果的な空間演出をご提案します。

・客室リフォーム
ホテルのコンセプトに合わせ、デザインと機能を提案しながら、内装からバスルームまで、長年の実績と経験でご要望にお応えしています。

商品開発本部

生産開発

健康を見つめ、眠りを科学し、
日本人に合う最高のベッドづくりを行っています。

フランスベッドは、創業当時から、日本の風土・気候に合った最高のベッドをつくりたいという願いから長年研究を重ねてきました。
日本人の体型や高温多湿の日本の風土・気候に適したベッドこそ、お客様が満足される寝心地と快適な睡眠をお届けすると考えたからです。

そこで開発されたのが、横揺れや落ち込みを解消し、通気のための空間も十分確保された「高密度連続スプリング」です。
この「高密度連続スプリング」が、フランスベッドの原点となっています。
また、品質・安全性を追求して、JIS規格以上に厳しい独自の「FES規格」を制定してスプリングや詰物などあらゆるパーツをチェックしたり、ヨーロッパへの輸出品には、EUの規格であるRoHS規格への対応など、品質重視・安全重視のもの作りを心がけています。

また、フランスベッドには国内で6つの工場を所有しており、生産業務全般をサポートするスタッフ部門、ならびに全国の物流センターと、物流業務全般をサポートするスタッフ部門を統括する物流企画部門があります
同部門は、全社的見地に立ち、会社全体の生産体制の見直しや業務効率の改善により、生産性の向上を図りながら、新しい商品の開発を行います。

また外部から調達される製品の保管、配送を担当し、全社の各部門と連携を取りながら、在庫の適正化を図っていくとともに、物流システムの改善を行ないます。

管理本部

管理

管理本部は、会社の経営資源全般を管理し、
それを有効活用していく企画戦略を構築するとともに、各部門の調整を行いながら、全体最適により利益の拡大を図っていきます。

同本部内には、総務部と管理部が設置され、総務部は人事制度の運営等を通じて人材の管理・育成を図っていくとともに、会社の窓口業務や、法務、庶務全般の業務を担当します。
管理部は、全社予算の編成や統制を通じて経営戦略を具現化し、また決算業務を行なうことで会社の財政状況を把握するとともに、情報システムの運営などを通じて業務改善を進めていく部署となります。

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